home フォーラム未来メンバー紹介 会派活動

日時:

   平成19年11月1516
目的:

 
  全国社会福祉協議会総務部並び総務省自治行政局
                   にて調査研修

    日本橋川の浄化に効果を上げている
         「EM活性液製造プラント」の実態視察

@  地域の社会福祉協議会の中央組織である「全国
社会福祉協議会」を訪ね、地方自治体での地域福祉
行政の核である社会福祉協議会の事業の現状と今後の
あり方について、又、志摩市社協の事業等の検証、
活動支援、制度の改善取り組み等、
広義に亘り研修を行った。
志摩市社協の事業ごとの経理詳細分析と事業内容の
精査が急務であるとの指摘を受けました。

        

A  地方分権改革推進法の成立によって政府内に整備
 された「地方分権改革推進委員会」が検討を行った
 「国と地方の役割分担のあり方」
 「地方分権改革推進にあたっての基本的な考え方」
 の概要説明を頂いた。

   更に、地方分権改革推進委員会が第2期分権改革
 の方向性と具体
的な検討課題を示す「中間的取り
 まとめ」の事前資料説明を受けることが出来ました。
   

B  千代田区・中央区・日本橋保存会の皆さんが
 官民一体で展開している、日本橋川・神田川浄化
 「
EM活性液製造プラント」の運用実態と「日本橋川・ 神田川に清流をよみがえらせる会」
 (千代田区内の町内連合会と地元企業参加よって
  活動資金は安定している)
 の活動実態を視察研修した。

  

    

   



日時:

   平成191114

目的&
内容


  自治創造塾の講演会に参加出席

  「全国の農山漁村の現状と課題」がテーマー
    基調講演:明治大学農学部教授小田切徳美先生
   
事例報告:海士町長の山内道雄氏
  解  説:東京農工大学の福井隆先生

 小田切徳美先生から
 「小さな自治づくり」は「大きな幸福づくり」、

   地域コミュニティづくりは「焦らず、力まず、諦めず」、
  コミュニティづくりは複数の「リーダー群」
             (リーダー5人衆)で展開、
  と基調講演がありました。

 海士町長の山内道雄は
  地域コミュニティ行政で大きな成果をあげて居り、
  実績のある事例報告は説得力がありました。

   




日時:

  平成19101517

目的:


  「全国市議会研究フォーラム」参加&
           大分県九重町
視察研修
 
                            


 フォーラム未来の5名

 「杉木弘明・谷口覚・森昶・上村繁子」
 が参加。
 

  @  第2回「全国市議会研究フォーラムin熊本」に参加。竹中平蔵氏(元 経済財政政策・郵政民営化・総務大臣) が「地方行政の課題」と題した基本講演を行った後、
 地方議会・行政の現状と課題、今後の取り組み、方向性等 についてパネルディスカッション方式で研修した。
 更に予算決算審査のあり方や議会・委員会運営のあり方等 と時代に即応した地方議会の役割等を学んだ。
 今まで以上に自己研鑽・啓発に努め、安心安全で個性豊か な活力に満ちた地域社会の実現に向けて取り組んで行かね ばと再認識をした次第です。
    

  A   「九重""大吊橋」の運営実状と
  「九重町まちづくり寄付金条例」の実態を研修した。
  *九重「夢」大吊橋は人道専用橋として日本一の長さ
 (
390m)と高さ(173m)を誇り、年間目標30万人をはるか  に突破し200万人を集客、想定以上の成果を挙げている。  約100人の新規雇用を生み出し、入場料収入の一部を使っ  て子育て支援策「町児童医療費助成に関する条例」を
  提案する等町の活性化に一役を買っている。

    

  *「九重町まちづくり寄付金条例」は住民との協働の
  まちづくりを目
指す為、町内外の幅広い人々・団体
  からの寄付金を財源とする事業。

     自然環境・保全事業、高齢者の福祉向上事業、
  コミュニティ推進事業を具体化し、個性豊かで
  活力あるまちづくり目指すと云う発想である。

     



日時:

  平成19年711日(水)  午後2時〜3時30

目的:

  中華人民共和国駐日本国・
    特命全権大使 王毅 を招聘

  
三重県議会主催
 「三重県地方議会交流記念講演会」挙行。


  
  フォーラム未来の4名「森昶・杉木弘明・谷口覚・上村繁子」
   が交流会記念講演に参加しました。

場所:  ホテルグリーンパーク津

概要:

  
   基調演題 : 中華人民共和国駐日本国・特命全権大使 王毅           「中国の発展と日中関係の展望について」

      


  主催者挨拶   : 県議会議長  岩名秀樹、
  来賓挨拶    :  県 知 事   野呂昭彦



内容:   県議や県内の市町議員ら約二百名が参加して、
   交流会講演が実施された。
 
  岩名議長は、「県内の各市は中国各地と友好提携して、県内
 企業42社が中国に進出しており、交流が進み喜ばしい、今後も
 幅広い分野の友好関係を進めたい」と挨拶。
  野呂知事は、「平成
20年の北京オリンピック、平成22年は万国
 博覧会と国家イベン
トが続き、しばらく中国の経済振興から目が
 離せない「ワクワクドキドキ」を感じる。今後ますます日中関係
 が深まる中で、県もその役割 を果したい」と歓迎しました。
  王特命全権大使は、中国の急速な経済発展、成長について説明、
 人口
13億人の世界最大マーッケトと豊かな人的資源があり、
 これからもまだ伸張が期待できる。

  反面、問題点も指摘した、内容は、大量のエネルギー・資源を
 消費し発展してきた、今後は資源の節約や環境保護・循環型を
 目指す事、又、沿岸地域と内陸部・工業と農業・人間と自然・
 中国の発展と世界、などアンバランスの解消に努めると言及され
 ました。

  日中関係については、更に強固な関係にするために「常に新しい
 目で互いを理解しようとする努力が必要」と強調された。
 具体的には、青少年の人的交流、観光客の誘致、地元特産品の中国
 輸出、地方交流も積極的に展開するなど、人的交流に力を入れる中
 で、日中関係の展望については「心の和解が必要である・もっと
 交流する事が大切である」と力説されてました。

                          以 上





日時:

  07/5/25(金)

目的:

   志摩市志摩町公共施設の現場視察研修を行いました。
    「日程調整を行い次は阿児町・磯部町の順に視察予定です」

  場所:

                         
 片田共同福祉施設:
 
     片田地区の集会所
     選挙投票会場にもなる














 
     片田地区防災倉庫

















 
 片田幼稚園



















 片田保育所


















 金剛院前公営住宅
















 知的障害者通所
  授産施設:
   つばさ作業所

















 社会福祉協議会:
 在宅介護支援センター

















 三重県指定:
  有形民俗文化財
      「越賀の舞台」
















  越賀保育所

















  御座コミュニティセンター




















日時:

  07/5/22(火)

目的:

  
    志摩市浜島町エリアの公共施設の現場視察研修を行いました。
    「日程調整を行い、志摩町・阿児町・磯部町の順に視察予定です」

場所:

  
     浜島最終処分場にて(撮影:杉木)
     「森、西崎、谷口、杉木」の4名です。
     

                                     

                                           投棄可能な
   2万立方メーター
   の空き地

 








 

  


  投棄敷地の
  遮水処理を行う設備













  浜島小学校建設予定地の造成工事現場の現況
    学校周辺の通学用道路の計画も進行しております。
  


「迫子〜磯部の中山間道路」と「檜山路〜迫子のふるさと農道は接続された。
     


河川整備が進む檜山路川、変わりない白魚の俎上を願う。
    


   浜島ふるさと公園にある野球グランド、夜間照明設備完備。
   


   社会福祉協議会・浜島支所、「さくら苑」
  


  檜山路生涯学習センター、檜山路自治会に指定管理者委嘱になった。
  


  塩屋生涯学習センター、塩屋自治会に指定管理者委嘱になった。
  


  迫塩檜地区の下水処理浄化増、「ニートベイ蔵本」。
  


   迫子公民館。
  

   他に、浜島:27施設、南張:6施設を訪問いたしました







日時:

 07/5/19 (土)

目的:

 EM技術の新しいチャレンジ・可能性にせまる研究会に参加 
 農業全般、水環境、水産、資源循環、医療等幅広く効果が有る有用微生物
 (EM菌)に関する技術研究会の講演会に参加してきました。

場所:

 名古屋市東区東桜1丁目14番30号
内容:       

   (EM菌)に関する技術研究会の講演会内容
 ・EMスーパーセラ簡易農業&不耕起栽培農法で無農薬栽培を行う農業実例
 ・首都東京でスタートした河川浄化「蘇れ日本橋川」の水循環事例
 ・矢作川流域の市民活動によって蘇る三河湾浄化の成果実態事例
 ・地球規模、国際関係に係る成功例
 ・医学関係の予防医学うを主軸としたEM医療情報センター設立発表

      「森昶、西崎甚吾、谷口覚、3名参加」      「 比嘉教授に挨拶 」


  *河川・海の環境汚染を改善する手段として、EM菌は有効であると確信。
    志摩市の前川、伊雑の浦、英虞湾の浄化に将来役立てたい。 




日時:

  07/5/8(火)

目的:

  志摩市大王町エリアの公共施設の現場視察研修を行いました。
  「灯台下暗し」です。
  (* 他地区も阿児、磯部、志摩、浜島の順で現場視察を行います。)

場所:


浸出液処理設備の前で撮影



 埋立地新設区域 (33、100立法メートルの埋立容量)
 「確実な遮水により浸出液の漏水を防止します」



浸出液処理設備(活性炭、キレート吸着処理設備)



浸出液処理設備(薬品注入設備)



焼却施設



船越地区保育所横の避難階段



 船越保育所は神社境内を借地しております。
     海抜1〜2メートルに設置されております。
   *船越保育所と幼稚園は「幼保一元化&認定こども園」を
     選択する時期にあります。




  船越幼稚園は高台にあります。
  船越小学校並び中学校に隣接しております。



 船越中学校は高台にあり、小学校と隣接しております。



  志摩自然学校で志摩の自然をいっぱい楽しんでください。
  0599-72-1733(10:00〜17:00)ともやま公園観光センター内



次郎六郎海水浴場「シャワー、ロッカー完備」(連絡先0599-72-4636)



ともやま公園球場(連絡先0599-72-4636)



大王町種苗センター



大王第三保育所



畔名小学校



波切中学校



大王給食センター(波切中学校と隣接)






日  時:

  2007/04.26(調整)
       平成18年度 政務調査費の収支報告
        (2006/4/1〜2007/3/31)
  
 *
私達会派「フォーラム未来」は、
    志摩市議会政務調査費の交付に関する条例第7条の規定により、
    下記のとおり平成18年度の政務調査費収支報告書を提出しました。

   
(1) 収入の部
科目 決算額(円) 摘要(主たる内訳を記載)
政務調査費 1,200,000 20,000円×12月×5名
合計(A) 1,200,000


(2) 支出の部
科目 決算額(円) 摘要(主たる内訳を記載)
研究研修費 42,263 7/20、7/23、10/2、10/12、11/16、11/21、12/3、1/11、1/13、1/31
研究研修会に参加
調査旅費 625,608 4/27〜28:太陽光、5/10〜12:イノシシ、8/23〜24:東京、1/16〜18:税、環境、
4件の視察研修
資料作成費 26,076 報告資料作成に要する
パワーポイント購入
資料購入費 55,000 全国行政情報書籍購読(年間費用)
広聴費 252,000 フォーラム未来会報誌(創刊号)
その他の経費 218,959 [フォーラム未来会]報誌折込料、
[フォーラム未来]ホームページ制作料
合計(B) 1,219,906


   (3) 収入支出差引額 (A-B)   ・・・・ 19,906 円
        追記: @ 調査活動に伴う全ての費用は別途領収書を添付して
                明細書を提出済です。
             A 収入支出差引額の 19,906円は、
                フォーラム未来の自己負担です。



日 時:

 07/4/23・24

視察先:

 掛川市役所&掛川市自治会
○ 揖斐郡北西部地域医療センター「山びこの郷」

内 容:

@ 「掛川市自治会活動と市民総代会中央集会」の実態・視察研    修を行い、我が志摩市の自治会運営とまちづくり事業に活かす   べく掛川市役所&掛川市自治会を訪ねました。
A 「志摩市老健施設建設」に伴い、地域医療振興協会が運営す   る先進事例施設の実態・視察研修を行いました。
   
 掛川市役所にて                   ○ 医療センター「山びこの郷」にて
 
 【視察事項】
@行政と市民・自治会が直接に意見交換、情報の共有、施策・課題に対する
  協働を行って居る掛川市の「市民総代会」制度の視察研修を行った。
  当局が「まちづくり」の考え方を提示、住民から意見を求め行政に反映
  してゆく、昭和54年から本制度を取り入れて、毎年粘り強く、繰り返し
  実行して成果を挙げている実例であります。
  来年度からの中学校公民の教科書でも、「民主政治と社会」で一例として
  紹介される事に成ったようです。掛川の「市民総代会」制度の高評価は
  「住民の高い参加意識に支えられている」と評されている。
  一朝一夕には行かないが、志摩市の特色を活かし「まちづくり事業と
  自治会運営」におおいに活用すべしと思いました。
A北西部地域医療センターは老人保健施設「山びこの郷」、4診療所、在宅
  介護支援センター、レクリエーション施設、居宅介護支援事業、訪問看護
  ステーション等を事業展開する複合施設であり、藤橋村、坂内村、春日村
  診療所も併せて社団法人地域医療振興協会が管理運営を行う。利用対象
  地区の人口は約3700名と少なく、センターの事業収入は3億4千万円
  程で、老健事業が全体の63%である。久瀬診療所は地域・僻地医療を
  勉強希望の医師研修生に人気があり、年間を通して多数の研修生が、若い
  センター長「吉村学先生」と共に地域・僻地医療に真剣に取り組んで居る
  と云う話を伺いました。医師研修の希望が継続しているのは、吉村先生の
  仕事に対する取り組み姿勢、人間性に起因している様に思えました。
  志摩市も肖りたいと思った次第です。
 

日時:

 07/4/20 10:00〜12:00

目的:

 19年度増築計画の有る、市立大王病院「中村病院j事業部長」を
  訪ね病院増築計画の進捗・現況説明を受けました。

内容:

 計画の具体化はこれからのようです。
 志摩市立大王病院の増築工事
 計画概要は、
 1F : リハビリ室・・・・200u、透析室・・・・200u
 2F : 療養病床・・・・40床、特殊浴室・・・・50u、看護師詰所
 3F : 管理室&第2医局
 予算概要は、
 設計施工委託料    ・・・・     610万円
 療養病棟増築工事費 ・・・・ 5億7990万円
 機器並び備品購入費 ・・・・ 1億 0000万円
   合  計            6億8600万円  です。

場所:

 

  大王病院会議室にて、
  中村病院事業部長を囲み   勉強会を行う。
 











日時:

 07/4/11  13:00〜15:30

目的:

 新年度を迎え、人事異動後の関係部局を表敬訪問する

内容:

 4/1付けで人事異動があり、関係部署は引き継ぎ作業等が有ります。  忙しい事を見計らって居た為、本日の実施に成りました。 部長が留守の ところも有りましたが今後の活躍を期待して挨拶を行った。

場所:

  本庁各部・各町支所・教育委員会・建設部・健康福祉部・産業振興部・   生活環境部・上下水道部・鳥羽志勢広域連合の表敬訪問。


日時:

 07/1/31

目的:

  自治講演会「住民参加型の行政の課題」の講演、
  シンポジウムに参加
  21世紀型地方自治の展望

場所:

 津自治労会館

日時:

 07/1/28

目的:

 伊勢志摩「きらり環境」メッセ参加

場所:

 鳥羽商工会議所

日時:

07/1/16〜18

目的:

市税徴収対策、河川浄化活動・漁場改善活動の実態を視察研修した。
大阪市漁業協同組合を訪ねEMを活用した実態を視察 研修

場所:

小松島市 鳴門市 大阪市

■ 詳細レポートはこちら


日時:

07/1/13

目的:

EM(有用微生物群)環境フォーラムに参加、調査研究
鈴鹿市で展開するEM実践の事例発表

場所:

鈴鹿市文化会館

日時:

07/1/11

目的:

三重県議会主催の住民自治セミナー「地方財政を考えよう!」に出席
地方分権地代の財政制度と議会の役割を検討する事

場所:

津県庁講堂

日時:

06/12/3

目的:

「2006EM活用交流会」に参加して調査研究する
各地で展開するEM実践の事例発表&パネルディスカッション

場所:

津リージョンプラザ

日時:

06/11/26

目的:

地域医療サミット
地域医療の今後の展望について
志摩市や県南部の医療の在り方について研修を行う

場所:

阿児ライブラリー

日時:

06/11/16

目的:

合理化推進大会 研修参加して調査研究する「合特法の生い立ちについて」環境省リサイクル対策部の講演とパネルディスカッション

場所:

四日市文化会館

日時:

06/11/1

目的:

三重県地方議会フォーラム2006へ参加

場所:

津市のホテルグリーンパーク津で開催
栗山町の実例、大森名誉教授による議会基本条例の意義、などについて研修

日時:

06/8/23〜24

目的:

国民健康保険制度改革について医療保険制度の一部改正骨子について研修

場所:

東京都 国民健康保険中央会 総務省自治行政局

日時:

06/5/10〜12

目的:

有害鳥獣被害対策成功先進地視察&道の駅&農産物直販所視察

場所:

島根県美郷町・鳥取県琴浦町&鳥取県大栄町

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日時:

06/4/27・28

目的:

太陽光発電システムの導入先進地視察

場所:

京都 導入企業・事業所並びに精華町庁舎

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