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環境美化がすすむと、笑顔がひろがる。
    EM(有用微生物群)の技術で積極的に大阪湾環境浄化活動に取り組んだ
    理由は「安全で自然の理にかなった魚が喜ぶ手法」と、漁業者たちの強い
    信念があったからです。
    そしてその実績は市民活動へと広がり、環境浄化の効果が加速しています。

 - 平成16年4月EM(有用微生物群)に
   よる道頓堀川の浄化活動開始
 大阪の中心地である
 道頓堀川の浄化活動に
 4月より取り組みを始め、
 その後規模を拡大し継続
- 平成16年7月170トン水槽でEM活性液   大量培養に成功。  浄化規模拡大へ
                  道頓堀川では独特な川の臭いも消え、
           ヘドロも大幅に減少
- EMを混ぜ込んだ泥だんご『元気玉』
 
  元気玉はEMボカシと
 EM活性液を泥に混ぜて
 発酵させた泥だんご。 
 水分を含むと沈み、EMを
 川底に定着させ、ヘドロ等
 の分解を促進させる
 効果がある。
  

 市民を巻き込んで大きな
  広がりを見せる。
  大阪湾再生市民活動。
- 志摩市のEM(有用微生物群)活動の
  現状

 水産、観光業を基幹と
 する志摩市においても、
 英虞湾、的矢湾の環境
 浄化が急務です。
 EM(有用微生物群)技術
 により一部の漁業者、
 事業所、ボランティア団体
 の活動で実績を上げていますが、市民への理解は
 まだ浸透していないのが現状です。
 私たちはねばり強くEM(有用微生物群)の有効性を
 訴え、 市民一人一人の理解を求めていきます。

  
- 志摩町片田試験地
 

 試験区海底面付近へEMと
 EMセラミックスパウダーを 
 投入し、堆積汚泥の減少
 等、環境変化を確認する。
- 阿児町神明試験地
動力噴霧器でEM活性液を散布。試験区域全域にEM活性液とEMセラミックスパウダーを散布し、堆積汚泥の減少等、環境変化を確認する。
- 志摩町越賀の山本水産(真珠)
      

  100倍培養器を使い、活性液・米とぎ汁培養を
   行って居る。備蓄しながら定期的に沿岸作業場
   近くに放流散布を行い、堆積汚泥の減少等を確認
   して効果を上げている。

市税徴収対策等の視察研修も行いましたが紙面の都合上EMのみを取り上げております。
志摩市のEM(有用微生物群)活動の紹介
                                                                                        
  
平成19年6月13日「志摩をきれいにしよう会」の皆さんが、和具小の子ども達と共に河川の浄化活動、環境教育の一環として江田川にEM菌の投入・散布行いました。 
         
       
                             {EM]二次培養活性液
          

     河川浄化・環境浄化の説明を聞く和具小の生徒たち(写真左)、
                         元気玉を投げ入れる和具小の生徒たち(写真右)
 



「情報&一言」   H19/6/25(月)

 伊勢市の小・中学校では、平成14年より環境教育の一環としてEM学習が取り入れられ、今では市内全域30以上の小・中学校で「プール清掃」にEM活性液が活用されています。
また、市当局も平成13年より、瀬田川流域の生活排水路の浄化悪臭対策事業として、EM技術を活用し、安い事業費用で改善・対策が出来た実績があり、現在も事業継続を行って居ります。

 私達志摩市はEM培養装置を保有しております。1カ月に600ℓの一次培養活性液を製造できます。その一次培養活性液で2次培養(10倍)を行い、EM活性液を1カ月で6t製造することが出来るのです。

製造予算を計上して、EM活性液を無償で提供を行えば、
片田の「つつみの川」や和具の「江田川」、鵜方の「前川」などへ地域の皆さんの手で継続して投入していただけます。
継続して事業展開すれば水質浄化と湾内の環境再生に繋がります。
今すぐにでも出来る事であり、ぜひ実施すべき事業だと考えます。
                        以 上