志摩市議会議員 森昶(もりひさし)
   

志摩市議会議員
森 昶(もり ひさし)

三重県志摩市浜島町浜島3206
TEL.0599-53-0510

 

   


平成20年4月20日 (日)

「志摩ロードパーティ ハーフマラソン2008」が開催。

今回は申込総数5,895名の方々が全国から参加された。



     県道沿い縁堰に季節の花いっぱい活動

           

 

    





           ボランティア活動を行う戌亥会の皆さん!!
    戌亥会の同窓生が植樹した「いちご桜」、                 今年も見事に満開である!!・・・・・・

     
  
 
 

   

        副議長就任のごあいさつ

    このたび11月1日の志摩市議会役員改選において、
   議員各位のご推挙によりまして、市議会副議長の要職に
   就任させていただきましたことは、誠に身に余る光栄で
   あります。

      今の志摩市を取り巻く環境は少子高齢化社会であり、
   市民福祉の充実・市民ニーズの多様化への対応や、
   直面する財政難を解消する為の地域産業の活性化
   振興施策等も含め大変きびしいものがありますが、
   合併時の目的・約束を具現化する時期をむかえ、
   市民の要請に応えながら決断を行ってゆかねばならない
   議会の役割は、責任重大であると認識するところです。
    議長の補佐役として、志摩市発展のために地方分権の時代
   に適合した議会改革を積極的に推し進め、希望と活力に満ちた
   地域づくりをめざし、全力投球で誠心誠意取り組んでまいる
   決意であります。

      今後とも一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し
   上げまして、就任のごあいさつといたします。

   
     目戸山海岸に咲く「はまゆう」

      
               浜島「ツバスの鐘」から望む夕焼け

   

      夢と希望に溢れる活力ある志摩市をつくる為には、
       「地域格差・不公平感がない公平・公正な行政推進」
                      を行う事が大切であります。

志摩市総合計画成就の為の、課題施策の一端。

 1)  地域経済の振興・活性化を計る。

  
   財源確保の為には、
    地域基幹産業の活性化を計ることが必須である。
    経済の振興は雇用が拡大し、人口が定着して、税の増収となる。
    住民へのサービス充実に結びつくことは、自明の理であります。

   志摩市の基幹産業である、

      
「水産・農業・真珠産業の振興」 「集客交流産業の振興」         
      
に邁進すべきである

                              * 集客交流産業振興に
     活用できる資源は豊富  :

  ・ 食の宝庫(味覚・水産素材)
  ・ 伊勢志摩国立公園
  ・英虞湾(残された自然)
  ・ 埋もれた文化財

    基幹産業の活性化・振興のためには
    
自然と共生し、環境保全並び 回復を図る事が必然である。

 2)  健康福祉・民生分野の充実をめざす。

   
    * 健康づくり、
    * 地域の医療サービス
    * 福祉・介護体制、
    * 子育て支援、                の充実をめざす。
     市民が受けるサービスは、
公平・公正・平等が基本。

 3)  自然災害と危機管理対応体制の充実

    
    市民の生命・財産を守る事、
    危機管理体制を整備構築する事は、    行政の責任である。

 
   「ともに連帯する住民自治」の観点から
    住民自治の強化を計り、住民危機管理体制組織の検討を行い、

      * 自己決定できる地域内分権の実現をめざします

        
         気象庁が配信する「緊急地震速報」システム

 4)豊かな心と個性ある文化を育むまちを目指して!

      
        学校教育・伝統文化は勿論、
       
    生涯学習・生涯スポーツの推進・充実を計る、

           
健全な心身の育成充実をめざします。