■防災行政無線設備の整備について!

平成16年10月の志摩市地域合併協議会におきまして、 確認されました、合併協定では、防災関係事業の取り扱いについて、

地域防災計画については

 

東海・東南海地震等の発生に備え、迅速な災害対策が行えるよう、新市の地域防災計画を 合併後、速やかに策定します。

防災行政無線の運用については

 

当分の間、現行どおりとし、暫定運用を行い、屋外の無線放送施設と車載無線機・携帯型 無線機設備は、各町で周波数が異なるため、3年以内に周波数を統一します。

 

屋内に設置されている戸別受信機は、2~3年の間は現行どおりとし、全戸に無償配布  できるように検討します。

 

放送時間、内容については、放送の基準を設けて統一します。

という4点●印の内容でありました。


合併協議会で決りました志摩市地域防災計画は・・・・・策定済みです

  ○ 志摩市防災会議で検討され、すでに平成18年度に実施されております。

防災行政無線の設備整備の・・・・・事業内容は


 

平成19年度に防災行政無線基本計画(17年度策定)に基づき、防災行政無線実施計画が策定されました。

 

平成19年度から平成22年度にかけて志摩市では、総事業費12億8095万円の設備整備事業として、防災行政無線の周波数の統一及び「アナログからデジタル化」への整備事業が展開されております。市民のみなさん注目の戸別受信機(屋内設置)は平成22年度以降に形態機能を選定して、その後に設置を行う予定でありました。

 

市内全世帯へ戸別受信機設置決定する!

平成21年度、申請をしていました、戸別受信機設置整備事業(事業費6億8200万円)が国庫補助事業の対象として認められて、予定より早く平成22年度事業として実施できる見通しとなりました。
戸別受信機の概要は「FMアナログ波再送信」方式です。
※市内全域をカバーできるアナログ波を各支局より再送信して放送します。
※市内一斉放送、管内別一斉放送、自治会単位別放送も可能であります。
全世帯へ戸別新受信機を設置します。
※戸別受信機は費用負担金は不要(2台目は有料)で、貸与設置であります。
※戸別受信機の運用開始は、平成23年4月からの予定です。